経営陣紹介

代表取締役, Founder & co-CEO 柿原祥之

英国気象庁にてデータ解析・可視化基盤の研究開発に従事後、帰国。ソニー株式会社にて、製品ソフトウェアの開発、技術標準化・渉外活動、新規事業開発など担当。世界各国の自動車・スマホメーカーからなるCar Connectivity Consortiumにて、IoT・アプリ時代の自動車通信規格「MirrorLink」の認証プログラム立ち上げを統括。

2014年10月にジョイズ株式会社を創業、現職。国境を越えた経済活動や、多国籍チームがもたらす価値を信じ「学問ではなく、ツールとしての外国語」を追求したAI英会話アプリ「TerraTalk」を開発。

取締役, co-CEO 井口一真

英国の大学を卒業後、NTTグループにSEとして就業。NTT退社後は楽天株式会社にてInfoseekの事業プロデューサ経験後、社長室に所属し新規決済事業を立ち上げを担当。事業黒字化を機に退職し、株式会社セガゲームス(現)にて送集客システムNoah Passの統括プロデューサとなる。後に国際事業部長に就任し、セガの海外向けスマートフォンゲーム事業を統括、中国支社・董事総経理、US支社・CIOなどを歴任。柿原との出会いをきっかけに、2016年8月ジョイズに参画。

顧問 佐々木浩二(ささき・こうじ)

1966年 慶應義塾大学 工学部 機械工学科卒業。その後スタンフォード、MIT両大学院で制御工学とシステム工学を専攻。修士号、エンジニア号をそれぞれ取得。 1970年 株式会社日立製作所入社。情報システム及び人工知能の研究開発に従事。 1986年 株式会社アドイン研究所を創設。 人工知能・ファジイ・ニューロ、ナレッジマネジメント、データマイニングなどの基本ソフトの研究開発ならびにロボット、プラント、建設、金融、医薬・バイオ、知的画像処理、あいまい検索、インターネットなどへの応用開発を推進中。 東京工業大学大学院 元非常勤講師、中部大学 客員教授。日本MITエンタープライズフォーラム名誉会長、日本スタンフォード協会前会長、日本MIT会前会長、日本ボストン会前会長。1997年(財)人工知能学会より功労賞を受賞、2016年 小池百合子都知事より東京都ベンチャー技術特別賞を受賞。

相談役 吉田研作(よしだ・けんさく)

現職、上智大学特別招聘教授・言語教育研究センター長。その他に、現在、神田外国語大学大学院客員教授、放送大学客員教授、「中教審外国語ワーキンググループ」主査、大学入試センター英語四技能実施企画部会部長、中教審教育課程企画特別部会」委員、「中教審高大接続システム改革会議」委員、「英語力評価及び入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」委員、「国土交通省航空英語能力証明審査会」会長、「東京都英語教育戦略会議」座長、「NPO小学校英語指導者認定協議会」会長、「Asia TEFL」Journal Advisory Board Member、など。

元上智大学国際言語情報研究所所長、元上智大学外国語学部長、元The International Research Foundation for English Language Education 理事、元University of Delaware客員教授、元Georgetown University客員研究員、元「英語教育の在り方に関する有識者会議」座長、元「外国語能力向上に関する検討会」座長、元「CAN DOリストによる学習到達度設定に関する検討会議」座長、など。交通文化賞受賞(国土交通大臣賞)、Best of JALT 受賞、など。